「ガラケー」出荷台数7年ぶりに前年度比増 MM総研調査

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   調査会社MM総研は2015年5月14日、2014年度の国内携帯電話端末出荷概況を発表した。スマートフォン(スマホ)の出荷台数は2748万台で、前年度比7.2%減。これに対して「ガラケー」(従来型携帯電話)は1040万台で同6%増となった。ガラケーの出荷台数が前年度を上回るのは、7年ぶり。

   ガラケーの根強い人気についてMM総研は、ガラケー利用者にとってはスマホの月額使用料が高い、ガラケーで機能が十分そろっている、またスマホに買い替えたユーザーが再度ガラケーに戻ってくる比率が増加した、と分析している。

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