作詞家・ちあき哲也さん死去 「飛んでイスタンブール」「仮面舞踏会」など

印刷

   作詞家のちあき哲也(本名・小林千明=こばやし・ちあき)さんが2015年5月10日午前、都内の病院で死去した。66歳だった。葬儀は近親者ですませた。

   神奈川県出身で1972年、「黄色い麦わら帽子」(松崎しげる)で作詞家デビューを果たす。作曲家・筒美京平さんとのタッグで生まれた「飛んでイスタンブール」(庄野真代)は空前のヒット作となった。

   その後も、「仮面舞踏会」(少年隊)などを手がけ、2007年には「吾亦紅(われもこう)」(すぎもとまさと)で日本レコード大賞作詞賞を受賞した。

   各種報道によると、ちあきさんは4年ほど前から胆管がんのため入退院を繰り返していたという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中