トヨタ初の米女性役員が麻薬密輸容疑で逮捕

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   麻薬成分を含む錠剤を密輸したとして、警視庁は2015年6月18日、麻薬取締法違反の疑いでトヨタ自動車の常務役員ジュリー・ハンプ容疑者(55)を逮捕した。

   逮捕容疑は6月11日、米国から日本に麻薬成分を含む錠剤57錠を輸入した疑い。容疑を否認しているという。

   ハンプ容疑者は米国出身で、トヨタ米国法人の副社長を経て、15年4月に女性として初めてトヨタ自動車の常務役員に就任した。

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