MERS予防薬、京都府大研究グループが「ダチョウの卵」で大量精製に成功 韓国に配布済

印刷

   韓国で感染者が増加している中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスについて、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)ら研究グループが抗体の大量精製に成功した。2015年6月19日付け産経新聞電子版が報じた。抗体は人に侵入しようとするウイルスを覆い、感染を予防するという。

   報道によると、塚本教授らはカイコの細胞で作ったコロナウイルスの表面タンパクを抗原としてダチョウに投与、体内で作られた抗体をダチョウの卵から取り出し、精製したという。

   抗体は現在、米軍陸軍感染症医学研究所で検証中だが、すでに韓国、米国に配布されただけでなく、スプレー剤として大量生産も開始しているという。

   塚本教授は産経新聞の取材に「この抗体で、人の細胞に侵入しようとするウイルスをマスキング(覆う)することにより、感染を防ぐことが期待できる」と説明している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中