任天堂・岩田社長が逝去 桜井政博さん「考えられる限り最高のリーダー」

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   任天堂の岩田聡・代表取締役社長が2015年7月11日、胆管腫瘍のため亡くなった。55歳。任天堂が13日発表した。

   1959年、北海道生まれ。HAL研究所に入社し、プログラマーとして「ピンボール」「ゴルフ」「バルーンファイト」などの任天堂のファミコンソフトを手掛けた。1992年、HAL研究所の社長に就任、「星のカービィ」シリーズや「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズなどをヒットさせる。2000年に任天堂に入社、2002年から社長を務め、「ニンテンドーDS」「Wii」などを発売した。2014年6月に胆管腫瘍を患っていることを公表していた。

   HAL研究所時代の部下で、「カービィ」「スマブラ」などを制作した桜井政博さんはツイッターで、

「任天堂岩田社長が逝去されました。私にとって前の会社からの上司であり、立場を変え、場所を変えても一番の理解者でいてくださいました。努力家で、人徳者で、いつもバランスがよいまとめと提案を素早く導き出していました。考えられる限り最高のリーダーだったと思います。ご冥福をお祈りします」

とコメントしている。

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