「まいどおおきに食堂」の運営会社が書類送検 違法長時間労働と残業代未払いの疑い

印刷

   大阪労働局と京都労働局は2015年8月27日、従業員に違法な長時間労働をさせたとして、「まいどおおきに食堂」「串家物語」を運営するフジオフードシステム(大阪市北区)の法人と店長ら16人を書類送検した。

   同社は大阪府と京都府の17店舗で従業員19人に対し、時間外労働の労使協定で定めた残業限度時間(月45時間)を超える最大月130時間もの長時間残業をさせ、このうち社員2人に法律で定められた割増賃金を支払わなかった疑いがもたれている。

   同社は直営とフランチャイズを合わせ、全国におよそ700店を展開している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中