【J-CAST9周年ワンクリック投票企画】
日本の将来を問う...第9弾「メディア」

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   J-CASTニュースは2015年7月26日にオープン9周年を迎えました。そこで、「日本の将来」を読者の皆さんとともに考えるアンケート企画を実施中です。用意したのは10テーマ50問(順次配信)。ぜひ本文以下のアンケートにご参加ください。


新聞、テレビ、雑誌...マスメディアの未来は

   インターネットの普及により、既存メディアの発信力が問われている。2014年には朝日新聞が慰安婦問題を巡る「吉田証言」の虚偽を認定。取り消しの遅れに対する批判もあり、読者の信頼を損ねることとなった。テレビでは、かつて「視聴率王」とされたフジテレビの凋落が目立つ。出版不況も歯止めはかからず、雑誌は廃刊ラッシュだ。安泰と思われるNHKも「受信料徴収」を巡って議論が盛んになっている。新聞、テレビ、出版、ラジオのマス媒体は今後、どのように存在感を示していくのか。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

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