米アマゾン、「やらせ」レビュー投稿で1000人超を提訴

印刷

   米インターネット通販大手のアマゾン・ドット・コムは2015年10月16日、「やらせ」のカスタマーレビューを投稿したとして1114人を米シアトルの裁判所に提訴した。海外メディアなどが19日に報じた。

   報道によると、同社は被告の氏名を特定しないまま提訴。訴状では、何者かが仕事の受発注ができるネットサービスを通じ、アマゾンのサイト上で高評価のレビューを投稿する仕事を1回5ドル(約600円)程度で請け負っていたとされている。

   同社はレビューの信頼性を高めるため「やらせ」根絶に積極的な姿勢を見せており、今年4月にも偽造レビュー投稿を商売にしていた複数のウェブサイトを提訴していた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中