「昭和の大横綱」北の湖理事長が死去 62歳

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   大相撲の元横綱で日本相撲協会理事長の北の湖敏満(本名・小畑敏満)さんが2015年11月20日、福岡市内の病院で亡くなった。62歳だった。

   北の湖理事長は 11月8日から行われていた大相撲九州場所へ出場するため、福岡市内に滞在中だった。20日朝に体調を崩し同市内の病院に救急搬送され、同場所13日目を休場。同日夜、直腸がんによる多臓器不全のため死去した。

   北海道壮瞥町出身。横綱での白星670勝は史上最多で、横綱在位期間も史上最長の63場所。1985年に現役を引退。その後就任した理事長として日本相撲協会の公益法人化を実現するなど、角界の発展に尽力していた。

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