政治資金で「ライザップ」の民主・小見山議員 「問題ない」に批判おさまらず、訂正して謝罪

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   民主党・小見山幸治参院議員(53=岐阜選挙区=)の資金管理団体「未来改革幸山会」が2014年3月にフィットネスジム「RIZAP(ライザップ)」へ政治資金から75万円を支出していた問題で、小見山氏は2015年12月1日、自己資金を充当して収支報告書を訂正したと公式ブログや公式フェイスブックページで発表した。

   小見山氏はマスコミ取材に対し、ライザップへの政治資金支出を「問題ない」と回答していたものの、ネットで批判が高まっていた。

  • 「問題ない」と回答していたが…(画像は小見山氏の公式ブログ)
    「問題ない」と回答していたが…(画像は小見山氏の公式ブログ)

「議員辞職すべき」との強硬意見も

   ブログでは「通ったスポーツ施設の費用を私の政治資金管理団体から支出していたことについて批判を受けました」と経緯を説明。「大変申し訳ありませんでした」と謝罪した上で、15年12月1日に政治資金管理団体へ自己資金を充当したと報告している。なお、自己資金を充てた理由は説明されていない。

   「ライザップ」への支出は、11月28日に岐阜県選挙管理委員会が公開した14年分の政治資金収支報告書で発覚した。14年1月から秋ごろにかけ、東京都内のジムを月1回のペースで複数回利用していた。

   各紙報道によると、秘書は「スポーツ振興に力を入れており、ライザップの肉体改造を体験して広く有権者に伝えたいとの思いだった」と支出の意図を説明、「議員本人のダイエットのためではなく政治活動の一環で、問題ないと認識している」と話したという。

   しかし、ネットでは「信じられない」「呆れてぐうの音も出ない」といった声が噴出し、謝罪後もなお批判が止まない。中には「議員辞職すべき」といった厳しいコメントも寄せられている。

   政治資金の支出先をめぐっては、小見山氏以外の民主党議員にも相次いで問題が指摘されている。小西洋之参院議員の関連政治団体が自著を約319万円分購入しただけでなく、福山哲郎幹事長代理の資金管理団体も14年2月、東京・六本木のガールズバーに「会合費」の名目で2万1千円支出したと産経新聞などに報じられた。

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