ジャパネットたかた前社長のCM、2016年1月で見納め 

印刷

   通信販売大手、ジャパネットたかた(長崎県佐世保市)の創業者で前社長の高田明氏(67)が2016年1月15日放送分でテレビショッピングへの出演を終える。15年1月に長男の旭人氏(36)へ社長職を譲る前から「1年以内にテレビ出演をやめる」と明言していた。最後の出演回がどのような内容になるのかは未定。

   高田氏は1986年1月16日にカメラ店「たかた」(ジャパネットたかたの前身)を佐世保市内に設立し、94年からテレビで通信販売を始めた。方言の混じった独特の語り口や甲高い声が話題を呼び、会社は急成長。14年12年月期の売上高は約1500億円にも上った。

   社長引退後もテレビ出演を続けていたが、創業30周年を節目に引退する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中