新作「スター・ウォーズ」、週末動員数で「妖怪ウォッチ」に敗北

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   興行通信社が2015年12月21日、先週末(19~20日)の映画の観客動員数ランキングを発表した。18日夕、全国で一斉に封切られた「スター・ウォーズ」の最新作「フォースの覚醒」は、19日公開の「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」を下回り、2位となった。

   10年ぶりの新作として注目を集めた「フォースの覚醒」は958スクリーンで公開され、初日から3日間で104万人4330人の動員を記録。土日2日間では80万258人が鑑賞した。だが、434スクリーンで公開された「妖怪ウォッチ」の劇場版第2弾「エンマ大王と5つの物語だニャン!」は、土日2日間で97万4557万人を動員。スター・ウォーズを抑えて1位となった。

    興行収入では、ファミリー層がメーンターゲットである「妖怪ウォッチ」が10億5780万8800円だったのに対し、「スター・ウォーズ」は12億4502万3900円だった。

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