被害者はベッキー、SMAPに甘利大臣... 偶然にしてはすごいゲス乙女・川谷の「呪い」

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   NHK紅白歌合戦に出演後、年明けのベッキーさん(31)との不倫騒動で一躍時の人となった「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音さん(27)に「疫病神説」が浮上している。これまでに関わった人たちが次々とスキャンダルに見舞われているというのだ。

   もちろん単なるこじつけに過ぎないのだが、あまりに偶然が重なったことから、ネット上では「川谷の呪い」としてまことしやかにささやかれている。

  • NHK紅白歌合戦にも出演した「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(2015年12月29日撮影)
    NHK紅白歌合戦にも出演した「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(2015年12月29日撮影)

楽曲提供した数か月後に大ピンチ

   1人目は言うまでもなくベッキーさんだ。

   既婚者であることを知らされぬまま仲良くなり、カミングアウトされた後も不倫交際にひた走ったとされるベッキーさんは、今回の騒動が原因で芸能人生を大きく狂わせた。「優等生」のイメージは一気に崩れ、CM契約企業に多額の違約金を支払う可能性まで報じられている。

   同じく「呪いの被害者」とされているのが、分裂・解散騒動で世間を騒がせているSMAP。

   川谷さんはこれまでいくつか楽曲を提供しており、2015年9月にリリースされた最新シングルでは2曲目「愛が止まるまでは」の作詞・作曲を手がけていた。偶然つけた曲名がSMAPのデビューシングルの曲名とそっくりだったことから、当時はツイッターで「運命を感じます」ともつぶやいていた。

   しかし、それから数か月後、SMAPは結成以来最大級のピンチに陥った。

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