ふくおかFGと十八銀行、経営統合合意 最大の地銀グループに

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   九州最大の地方銀行グループ、ふくおかフィナンシャルグループ(FG、福岡市)と、長崎県を地盤とする十八銀行(長崎市)は、2016年2月26日に開いたそれぞれの取締役会で、経営統合の実現を目指すことで協議することで基本合意した。2017年4月をめどに経営統合する。実現すれば、グループの連結資産規模は18兆4428億円(15年3月期の単純合算)となり、国内最大の地銀グループが誕生することになる。

   ふくおかFGは傘下に福岡銀行、親和銀行(長崎県佐世保市)、熊本銀行を持つ。十八銀行はふくおかFG傘下に入り、18年4月をめどに親和銀行と合併する方向で調整する。

   地方の人口減少などで地銀を取り巻く経営環境は厳しくなっており、経営統合によってスケールメリットを生かした業務の効率化を進め、九州の地域経済の活性化を目指すとしている。

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