めちゃイケ「クビ」三ちゃんの「悪い部分」 ナイナイ岡村が暴露した驚きの「上から目線」

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   「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の視聴者投票で「不合格」となり、番組を卒業することになった「三ちゃん」こと三中元克さん(25)について、ナインティナインの岡村隆史さん(45)が自身のラジオ番組で裏話を明かした。

   卒業が決まった際は他のメンバーたちも驚きを隠せない様子だったが、岡村さんは、彼が番組に居続けても「ろくな人間にならなかったと思う」と語った。

  • 素朴なキャラクターを武器に「めちゃイケ」で活躍してきた三中さん(C)フジテレビ
    素朴なキャラクターを武器に「めちゃイケ」で活躍してきた三中さん(C)フジテレビ

番組では「『可愛らしい三中』を見せてきた」が...

   三中さんは2010年秋の公開オーディションで「唯一の素人」としてレギュラーメンバー入りを果たした。以来5年半にわたって「めちゃイケ」で活躍してきたが、長年の夢だったお笑い芸人を本気で目指すことを決意。高校時代の同級生とお笑いコンビ「サンプライズ」を結成し、最終的に、よしもとクリエイティブ・エージェンシーと契約した。

   素人枠だった三ちゃんをプロになっても出演させ続けるべきなのか――。2016年2月27日放送の番組では、サンプライズがネタを生披露した上で、レギュラ―存続をかけた視聴者投票を実施。結果はまさかの不合格で、卒業することが決まった。

   放送後、ネット上には「イジメみたい」「残酷」との声も上がっていたが、岡村さんは3月4日未明放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)で

「このままずっと『めちゃイケ』におってもね、正直ろくな人間にならなかったと思うんですね」

と切り出すと、

「ずっといろんな人が『しっかりやらなあかんよ』ということを言ってきたんですけど、なかなか伝わらなくて。三中の根っこにある悪い部分が4~5年でチラホラ見え始めて。それをうまいこと『めちゃイケ』(の編集)では切ってきて、『可愛らしい三中』を見せてきたんですけども、段々それもできんようになってきた」

と打ち明けた。

靴ひも結んでもらうもお礼なし

   「悪い部分」の例として挙げたのが、番組スタッフに対する態度だ。岡村さんによると、三中さんは「一般人代表」でありながら、自分より後から入ってきたAD(アシスタント・ディレクター)に対しては「ものすごいAD扱いする」という。

   過去には、本人に直接注意したこともあった。こんなエピソードだ。

   以前「めちゃイケ」で縄跳び企画を行った際、三中さんの靴ひもがほどけてしまった。するとAP(アシスタント・プロデューサー)が駆けつけ、結び始めた。

   岡村さんが「それ、何してんの?」と尋ねても、三中さんはしんどそうに息をきらすのみ。そこでAPに聞いてみると「三中、結べないんですよ靴ひも」という驚きの答えが返ってきたという。実は三中さん、自分で靴ひもを結んだことがなく、店員にベストな長さで結んでもらってから購入しているというのだ。

   大の大人が仕事現場で人に靴ひもを結んでもらっている光景はそれだけで異様だが、三中さんはスタッフにお礼も言わないまま。岡村さんは見かねて、

「靴ひも結んでもうてんやから、せめて『ありがとうざいます』と。どんだけしんどかっても『ありがとうございます』って言わなアカンで」

と注意したという。

   5年半の間には、プロレスラーを目指す企画に挑戦するも、指導に耐えきれず2度も逃げ出してしまった三中さん。岡村さん曰く、それ以外にも「色々あった」そうだが、番組では「うまいこと『可愛らしい三中』」のイメージを保ち続けるようやってきたという。

   しかし、そうした対応が「三中さんのためになっていない」ということになり、今回のオーディションに至ったそうだ。

   「素人界」では有名人である三中さんも、お笑い芸人としては駆け出し中の駆け出し。長年憧れていた大先輩・岡村さんから指摘された「悪い部分」を見つめ直し、プロの芸人として羽ばたくことができるだろうか。

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