米グーグル人工知能、囲碁で初戦勝利 世界トップ棋士と対戦

印刷

   米グーグルが開発した囲碁の人工知能「アルファ碁」が2016年3月9日、世界トップのプロ棋士である韓国のイ・セドル九段(33)と対戦し、5局のうちの初戦を勝利した。コンピューターでは難しいとされた囲碁も人間に追いついた形だ。

   対戦はこの日、ソウル市内のホテルで行われた。報道によると、グーグルのスタッフがイ九段と対面し、パソコンに表示されたアルファ碁の手を盤上に打っていった。イ九段が優勢の局面もあったが、アルファ碁は、逆転して最後も押し切った。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中