タイのビーチで30人の全裸騒動 DYMが謝罪

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   タイの人気リゾートのホアヒンビーチで日本人男性約30人が泥酔し、全裸になったとしてタイで騒動になっている問題について、IT広告業のDYMが16年3月10日に公式ホームページ上で謝罪した。

   これは3月5日夜に社員旅行に来ていた男女90人のうち男性30人がホテルで食事後に浜辺に繰り出し全裸で海に入った、というもの。ビーチ沿いのレストランで食事をしていた現地の人が写真を撮影しツイッターにアップしたことで発覚した。ツイッターではこの集団を「中国人」とつぶやいていた。このビーチは王室の由緒ある保養地として知られているため、タイ人添乗員が何度も注意をしたが男性らは聞き入れなかったという。現地では批判が噴出し、観光・スポーツ大臣が再発防止を呼び掛けることになった。

   DYMは10日、公式ホームページで「当社のメンバーの一部が泥酔して全裸となっていたことが判明しました」とし、謝罪した。

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