井村屋「あずきバー」、24年ぶりの値上げで70円に

印刷

   井村屋は2016年3月14日、看板商品の「あずきバー」の希望小売価格(税別)を、16年4月1日出荷分から10円値上げし、70円にすると発表した。価格改定は1992年以来、24年ぶり。

   また、同時に「宇治金時バー」「ミルク金時バー」(ともに税別60円)も10円値上げし、70円にする。6本入りの「BOXあずきバー」「BOX宇治金時バー」「BOXミルク金時バー」は300円から330円に値上げする。

   価格改定の理由については、人手不足による人件費の高騰や物流費の上昇で、価格維持が困難な状況に至ったと説明している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中