「日本死ね」に対し「日本に住むな」と反論 区議のブログが「炎上」

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   東京都杉並区の田中裕太郎区議(40)のブログが「炎上」中だ。田中議員は2016年3月13日のブログで、「保育園落ちた日本死ね」と書いて話題になった匿名ブログを「便所の落書き」、「『死ね』というほど日本が嫌なら、日本に住まなければ良い」と論陣を張った。

   田中議員はブログで、5年前の震災で2万人近くの人が命を落としたにもかかわらず、よくも「日本死ね」などという暴言を思いつくものだ、などと書いた。「日本死ね」などと書く不心得者や、そんな便所の落書きをおだてる愚かなマスコミ、そしうしたことにいちいち振り回されている政治家を愚かだと憂いた。「死ね」というほど日本が嫌なら、日本に住まなければ良い、とも。そして、

「イクメン議員をもてはやした連中と、『日本死ね』を持ち上げている連中は、面子がほぼ同じです」

などと書いている。このブログのコメント欄には16年3月17日の昼の段階で1900以上ものコメントが付いていて、賛同よりも

「なーにが子育て先進地域・杉並を目指します!だよ出直してこい」
「日本に向かって死ねって言うより、国民に向かって日本に住むなって言う方が遥かに具体性のある暴言ですけどね」
「自分の感性が一般常識からズレていることに気が付かないのかね?」

などといった批判の声が多い。

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