「発祥の地」船橋オート、65年の歴史に幕 

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   2016年3月末での廃止が決まっている公営競技「船橋オートレース」(千葉県船橋市)の最終レースが3月21日、同レース場で行われた。船橋は1950年に国内で初めてオートレースが開催された「発祥の地」だが、赤字の拡大や施設の老朽化を理由に県が14年8月に廃止を決定していた。

   県と市が運営し、ピーク時の90年には約744億円を売り上げていたが、14年の売上は約88億円に落ち込んでいた。県が廃止を決定した後、選手らは存続を求めて約13万人の署名を集めて存続の要望書を市に提出していたが、撤回には至らなかった。

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