西田敏行、今度は胆のう炎で入院 亜脱臼からの復帰予定、延びる

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   俳優の西田敏行さん(68)が胆のう炎を発症し、入院していることが分かったと、2016年5月6日、複数のメディアが報じた。

   西田さんは2月に自宅ベッドから転落し、4月19日に頸椎(けいつい)亜脱臼の手術を受けた。報道によると、4月下旬に腹部の激しい痛みを訴え、調べたところ、胆のう炎と診断されたという。

   もともとは6日収録の「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ)で復帰する予定だったが、とりやめになった。

   胆のう炎は、肝臓で作られた胆汁を溜める胆のうに起こる炎症。胆汁の成分が固まって結石ができる「胆石症」を合併しているケースが多く、右上腹部や背中の激しい痛み、吐き気、発熱などが症状として現れる。

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