米軍属の男を死体遺棄容疑で逮捕 沖縄の女性行方不明事件

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   沖縄県うるま市在住の会社員の女性(20)が2016年4月から行方不明になっている事件で、沖縄県警は5月19日、米軍軍属の男(32)を死体遺棄容疑で逮捕した。県警は19日夕までに行方不明になった女性とみられる遺体を発見しており、身元の確認を急いでいる。マスコミ各社が報じた。

   報道などによると、女性は4月28日の20時頃、交際相手の男性に「LINE」で連絡した後、行方が分からなくなった。財布などを自宅に残していたことから、県警は事件や事故に巻き込まれた可能性があるとして、5月12日から公開捜査を始めていた。

   その後の捜査で、女性の自宅から1~2キロ離れた場所で、スマートフォンから最後の位置情報が発信されていたことが判明。県警が周辺の通行車両の記録などを調べたところ、米軍属の男が浮上したという。逮捕された男について、ネットの産経ニュースは19日夕、「米国人」だと報じている。

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