女子児童にキスして逮捕された熊本「学童保育指導員」 言い訳は「女の子の求めに応じた」

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   熊本市内にある児童預かり施設で小学校低学年の女児にキスをしたとして、強制わいせつ容疑で同市の非常勤職員の男(52)が2016年5月24日に逮捕された。

   この男は16年4月下旬以降に同市や益城町の避難所で女児に抱き付いたり、頭をなでたりするなどの様子が目撃されていて、警察に4件の相談が寄せられていた。

  • 避難所でもわいせつ行為をした疑いがある(写真はイメージ)
    避難所でもわいせつ行為をした疑いがある(写真はイメージ)

避難所でも女児に抱き付き警察に相談

   熊本県警と報道によれば、男は市の非常勤職員として、放課後に施設に集まる児童の世話をしていた。16年5月11日午後3時20分ごろに、勤務する施設にいる女児に対し「アメリカではあいさつと同じ」などと語り、女児の口に無理やりキスをした疑い。この一部始終を同僚の職員が見ていて親に報告し、親が県警に被害届を出した。男は警察の調べに対し、

「女の子の求めに応じてキスをしたのに納得できない」

と容疑を否認していて、警察は動機や経緯を捜査中だ。

   男は震災が起きる前の16年度採用で、16年4月下旬に避難所で女児に抱き付くなどの様子が目撃され、警察に4件の相談が来ていたという。学童保育の指導員が起こした児童へのわいせつ事件というばかりでなく、避難所でもわいせつ行為が行われていた疑いがあることに、ことネット上では、

「地震のどさくさに紛れて変態行為をするロリコンのクズ」
「求められたからしたという言い訳が本当に気持ち悪い」

などといった意見が相次いで書き込まれている。

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