「オセロって日本発祥のゲームだったんだ」 「生みの親」長谷川五郎さん死去に追悼の声

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   世界中で人気の盤上ゲーム「オセロ」の考案者で、その普及と発展に尽くした長谷川五郎さんが2016年6月20日、千葉県柏市の自宅で死去した。83歳だった。

   茨城県水戸市出身。終戦直後、旧制水戸中(現・水戸一高)在学中にオセロゲームの原型を考案した。

  • 「久しぶりにオセロで遊ぼう」の声も続々と
    「久しぶりにオセロで遊ぼう」の声も続々と

日本オセロ連盟を設立

   1973年に商品化されると、国内にとどまらず世界中でヒットした。同年に日本オセロ連盟を設立し、自ら会長に就任。77年からは世界選手権を年に1度開催するなど、ゲームの普及に努めてきた。2009年には水戸市文化栄誉賞を受賞している。

   「オセロ考案者」の訃報に際し、ツイッターやネット掲示板では、

「オセロって日本発祥のゲームだったんだ」
「懐かしい。久しぶりにやりたくなってきた」
「素晴らしいゲームをありがとうございました」

など驚く声や懐かしむ声が相次いで出ている。

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