消費税「10%」肯定派が過半数 FNN世論調査

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   フジテレビ系FNNの世論調査によると、消費税率の10%引き上げについて、肯定派が過半数を占めた。2016年7月18日、報じた。調査はFNNが、17日までの2日間に、全国の有権者1000人から回答を得た。2019年10月の消費税率10%への引き上げに「賛成」と答えた人は、53.6%、「反対」は40.8%だった。

   一方、安倍晋三首相の「指導力」を評価する人は61.1%だったが、安倍政権の「景気・経済対策」と「社会保障政策」では「評価しない」と答えた人が、それぞれ6割前後にのぼった。また、「外交・安全保障政策」への評価は分かれ、「評価する」が44.1%、「評価しない」は42.9%と、それぞれ4割台だった。

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