藤原紀香、ブログで「愛犬の死」報告 「写真つき」に「読者はびっくり。配慮足りぬ」

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   女優の藤原紀香さん(45)が愛犬の死をブログで紹介した。ブログコメント欄には「ご冥福をお祈りいたします」と悼む声が寄せられる一方、ネット掲示板などには「動物ブログじゃないから読者はびっくりするよ、紀香の配慮が足りぬわ」と批判的な意見も多く集まった。

   ブログには、目を閉じた愛犬の頭の周りに花が添えられている写真も載せていることから、ブログでの報告自体はともかく、死後の姿の写真を「全国に発信」したことに反発する人もいる。過去には、タレントの釈由美子さん(38)が愛犬の遺骨を納めた箱の写真をブログに掲載し、批判を集めたこともあった。

  • 紀香さんはブログで愛犬の死を追悼した(15年8月撮影)
    紀香さんはブログで愛犬の死を追悼した(15年8月撮影)

「一生、一生、忘れません」

   紀香さんは2016年7月22日、ブログで「実家の愛犬、ブラックラブラドールのノーブリー君の体調が急変したという知らせ」と書き、全国ツアーの合間に兵庫の実家へ急ぎ帰ったと報告した。「もう余命幾ばくもないと獣医さんに言われた」愛犬の「変わり果てた姿」を見て、「これが最後だとは思いたくないけど、ノブと会えて良かったよ」と記していた。

   そして25日、「黒ラブの藤原ノーブリーが天命を全うし天国へ召されました」とブログで報告した。24日の金沢公演の後に母から訃報が届いたという。

「生きとし生けるもの命には限りがあります。家族から愛され、母の献身的な介護で人生の幕を閉じたノーブリー君」
「ノーブリー君、貴方の人生で、藤原家、そして多くの人を癒やしてくれてありがとう。一生、一生、忘れません」

とその死を惜しみ、「ノーブリー君」の写真を2枚載せている。1枚は目を閉じ横になる「ノーブリー君」で、頭の周りには花が供えられており、死後に撮影されたとみられる。もう1枚は、半年前に撮ったという紀香さんと「ノーブリー君」のツーショット写真。

   この投稿は、25日中にネット掲示板で注目を集め、

「綺麗に逝ってくれたのなら写真に残しておきたいと思うのは分かるが、それを全国に発信とか愚かとしか言いようがない」
「炎上を生業にしてるね」

という声が寄せられた。一部のまとめブログでも、

「動物ブログじゃないから読者はびっくりするよ、紀香の配慮が足りぬわ」
「写真撮ること自体おかしいと思うが」

と批判的な声が紹介されている。

   一方、紀香さんのブログのコメント欄には、

「ノーブリーくん 素敵な家族に囲まれて、たくさんの愛情で暮らせてほんとに幸せでしたね!」
「ご冥福をお祈りいたします」

と共感するコメントが多い。

釈由美子さんも...

   愛犬の死後の写真については、タレントの釈由美子さんも3月2日、「私の命よりも大切な愛犬のこころが2月25日の深夜、亡くなりました」と愛犬の死をブログで報告していた。4日には「こっころ(原文ママ)の遺骨は、四十九日まではうちで一緒に過ごすことに決めました」と言い、遺骨が入ったとみられる箱と、遺影のような愛犬写真を投稿した。

   このため、紀香さんのブログを取り上げた掲示板などには、釈さんと結び付けて

「釈由美子かよw」
「釈由美子のように犬の遺骨をブログで公開とかよりマシ」

と書き込まれている。

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