国家公務員の給与、3年連続で引き上げ 人事院勧告

印刷

   人事院は2016年8月8日、16年度の国家公務員の月給を平均708円(0.17%)、ボーナス(期末・勤勉手当)を0.1か月分、それぞれ引き上げるよう国会と内閣に勧告した。月給、ボーナスとも引き上げを求めるのは3年連続。年間給与は平均で5万1000円増える見通し。

   あわせて、少子化対策の一環として、民間企業の家族手当に相当する「扶養手当」の見直しを2017年度から段階的に実施。配偶者分(現行、月1万3000円)を18年度に半額に減らし、課長級は20年度に廃止するよう勧告した。削った財源を子ども分の増額に充てることを求めた。

   政府は、15年度の勧告をすべて実施している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中