自転車で子どもの足の「巻き込み事故」相次ぐ 国民生活センターが注意喚起

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   自転車に乗せた子どもの足が車輪に巻き込まれる事故が多発しているとして、国民生活センターは2016年8月18日にウェブサイトで注意を呼びかけた。

   これは「スポーク外傷」と呼ばれるもので、自転車の後ろの幼児座席や直接荷台に座っていた子どもの足が、後ろの車輪に巻き込まれる事象。こうした事例が過去5年間で172件あり、うち91件は通院が必要だった。年齢別では6歳未満の子どもの事故が90件だった。6歳未満の子どもについては、幼児座席を使用しない場合は危険性が高くなるため、国民生活センターでは、必ず幼児座席を使用するように呼びかけている。6歳以上の子どもについては、幼児座席を使用しても車輪に巻き込まれる危険性が高くなるため、同乗させること自体をやめるように呼びかけている。

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