自分の所得に「満足」48% 内閣府調査、2年続け増加

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   自らの所得・収入に「満足」と答えた人は48.1%――内閣府が2016年8月27日発表した「国民生活に関する世論調査」の結果で明らかになった。

   それによると、前年比2.4ポイント増えて2年連続で増加しており、内閣府では、賃上げの動きが広がったとみている。しかし、所得・収入に「不満」は49.6%もあり、生活見通しは「悪くなる」が25.8%を占め、「良くなる」は8.7%に留まっている。

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