シダックス、カラオケ40店超を一斉閉店 渋谷の旗艦店も

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   カラオケチェーン大手のシダックス・コミュニティーは2016年8月31日、旗艦店である東京の「渋谷シダックスビレッジクラブ」を含む44か店を一斉に閉店する。すでに4月から、複数の店舗を閉店しており、8月末までに合計で52か店を閉店する。

   30日、東洋経済(ネット版)が報じ、担当者が同日、J-CASTニュースの取材に事実関係を認めた。同社は大量閉店の理由について、「前期より不採算店舗の対応はグループあげての課題でした。今回の閉店は、不採算店を譲渡、転貸することによってカラオケ事業の収益改善を目指す施策です」と説明する。そのうえで、「10月以降の閉店は考えておらず、残った店舗へは10億円の投資を行い、店舗の整備や多角化などを進め、さらなる事業強化を目指します」と話している。

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