鶴保沖担当相が速度違反で書類送検 「私自身がめったにしない運転をするはめに...」

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   鶴保庸介沖縄・北方担当相が大臣就任前、大阪府内の高速道路で制限速度をオーバーしたとして道路交通法違反(速度超過)容疑で府警に書類送検されていた。鶴保氏は2016年9月6日午前の閣議後会見で、「今後ともこういうことがないようにせねばならんなと思っている」「襟を正して職務に精励し、わかっていただけるように頑張りたい」と謝罪した。

   鶴保氏は16年7月初旬、制限速度80キロの高速道路を120キロ以上で走行したとして、自動速度取締装置(オービス)に記録されたという。既に30日間の免許停止処分を受け、今後、略式起訴され罰金命令を受ける見通し。

   鶴保氏は会見で、参院選の応援に向かう途中だったと明かし、「私自身がめったにしない運転をするはめになりまして、渋滞に巻き込まれ、運転していた目的地と違うところへ行かざるを得なくなったものですから、慣れない道だということもありまして、多少焦っていた」と説明した。

   鶴保氏は、06年10月にも大阪府河内長野市の国道で、制限速度を35キロ超過したとして、罰金7万円の略式命令を受けている。

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