安倍首相、米軍駐留経費全額負担を拒否 「日米間で適切な分担を」

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   安倍晋三首相は2016年11月14日の参院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会で、米国のドナルド・トランプ次期大統領が求めている在日米軍駐留経費の全額負担を拒否する考えを示した。

   米国のトランプ氏が大統領選期間中、日本に対して駐留経費の全額負担や核武装容認などを主張していたことについて、安倍首相は

「日米間で適切な分担が図られるべきものと考えている」

と述べ、駐留米軍が果たす役割によって日米ともに利益を得ていると主張。非核三原則を今後も堅持し、核兵器の保有はあり得ない、とした。

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