「PPAP」、「君の名は。」、「ポケモンGO」... 流行語大賞候補に30語ノミネート

印刷

   年末恒例の「2016ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)の候補が2016年11月17日に発表された。

   ノミネートされたのは30語で、エンタメジャンルでは大ヒット映画「君の名は。」や、社会現象になった人気アプリ「ポケモンGO」、3か月あまりで世界的ブームを巻き起こしたピコ太郎さんの楽曲「PPAP」などが候補にあがった。

   時事問題関係では、待機児童問題で国会でも取り上げられた匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね」、築地市場の豊洲移転問題で注目された「盛り土」、米大統領選の「トランプ現象」などがノミネート。

   このほか、年初に世間を騒がせたベッキーさんの不倫騒動を最初に報じた「週刊文春」をもじった「センテンススプリング」や、ポケモンGO人気で浮かび上がった社会問題「歩きスマホ」など、幅広く選ばれている。トップ10と大賞の発表は12月1日。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中