北アルプスで雪崩 東工大生3人巻き込まれ1人が死亡

印刷

   2016年11月29日の午前8時半ごろ、富山県立山町の北アルプス立山連峰で雪崩が発生し、登山中だった大学生6人のうち3人が巻き込まれ、うち1人が死亡した。

   同県上市警察署によると、雪崩は立山連峰の標高およそ2500メートル、室堂付近で発生し、登山中だった東京工業大のワンダーフォーゲル部員6人のうち3人が巻き込まれた。このうち1人は救出時点で意識不明の重体で、搬送先の病院で死亡が確認された。1人は低体温と肺炎症の軽傷で、1人は無事だった。

   室堂周辺では27日にも雪崩が複数回発生しており、同県山岳遭難対策協議会はホームページ上で「非常に危険な状態」として注意喚起していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中