「画一的」「お仕着せ」と人気がなかった会社の制服に、あらためて注目が集まっているようだ。オフィスの制服メーカーに問い合わせると、ピークは過ぎたものの、デザインの見直しや機能の追加などによって、ふたたび勢いを盛り返しているらしい。

ライブドアブログのユーザーに「あなたの職場に『制服』があってもいい?」と聞いたところ、意外なことに「あった方がいい」「制服欲しい」「制服着ています」「制服大好き」と答える人が多数を占め、特に女性の支持率が高かった。
制服支持の理由は「私服が汚れるのがいや」「服選びに迷わなくていい」「服にお金をかけなくて済む」というもの。「スーツを着ればいい」という男性とは違う悩みが、女性にはあるようだ。ただし「色とかデザインが地味なのが難点」「もっと可愛い制服があればいいのに」という声もある。
「職場にギザカワユスな制服があれば毎日通勤が楽しくなるかも」(For All My Amigo)
ということで、いまどきの制服について、実際のところどうなっているのか。制服メーカー大手のカーシーカシマ広報部・増田有美子さんにお話を聞いた。
(続く)
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