千草ホテルの看板メニュー「うきはの桃まるごとパルフェ」が7月1日より提供開始

ダイニングカフェ チグサが、福岡県うきは市の厳選された桃を一玉まるごと使用した「うきはの桃まるごとパルフェ」の販売を2026年7月1日(水)より開始します。

究極の地産地消スイーツがさらに進化して登場

千草ホテル(運営:株式会社千草)が運営する「ダイニングカフェ チグサ」は、夏の人気メニュー「うきはの桃まるごとパルフェ」の提供を今年も開始いたします。2025年に話題を呼んだ本メニューは、うきは産の蜂蜜や小麦粉を取り入れた「究極の地産地消スイーツ」として、さらに洗練された逸品へと進化しました。

提供概要

販売価格:2,310円(税込)
販売期間:2026年7月1日(水)より提供開始
※桃の入荷・成熟状況に応じて販売するため、提供開始日・終了日は変動します。熟度が足りない日は販売を中止いたします
提供場所:ダイニングカフェ チグサ
提供時間:ティータイム 14:00~17:00 (L.O.16:00)
備考:予約不可(先着順でのご案内となります)

五感を駆使した桃の選定と職人技

パフェに使用される桃は、福岡県うきは市の「明果園」を中心に、減農薬栽培された高品質なものが選ばれています。デリケートな桃の完熟のピークはわずか一日であるため、料理長が毎日最大400個の桃を香りや弾力、見た目で判断し、最適な状態のものだけを提供します。納得のいく熟度に達しない場合は、その日の販売を潔く中止するという徹底したこだわりを持っています。
また、素材の糖度と香りを守るため、多くの店舗で行われる「湯剥き」は行いません。熟練のスタッフが高度な包丁技術を用いて常温で皮を剥くことで、桃本来のみずみずしさと圧倒的な香りを閉じ込めています。

地域の恵みを凝縮したこだわり

パフェには2種類の桃を贅沢に組み合わせ、食感のグラデーションを楽しめる工夫がなされています。さらに、樋口養蜂場のうきは産百花蜜や、山春加工場のうきは産中力粉「チクゴイズミ」を使用するなど、細部に至るまで地域の豊かな素材にこだわりました。出荷時期によって「千代丸」「あかつき」「勘助白鳳」「日川白鳳」「なつっこ」「なつおとめ」など、旬の品種が切り替わるため、訪れるたびに異なる味わいを楽しめます。※天候や収穫状況により提供時期・品種が変更となる場合があります

まとめ

千草ホテルの「うきはの桃まるごとパルフェ」は、徹底した品質管理と職人の技術によって完成された、今この瞬間にしか味わえない特別なスイーツです。熟練の技が光る極上のパフェを、ぜひダイニングカフェ チグサでお楽しみください。

関連リンク

https://www.chigusa.co.jp/restaurantcafe/dining-cafe/

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