メッツァビレッジとムーミンバレーパークがデジタルマップサービスを開始

メッツァビレッジとムーミンバレーパークは、2026年7月28日より、園内の利便性を高めるデジタルマップサービスの提供を開始しました。
園内体験を快適にするデジタルマップ
メッツァビレッジとムーミンバレーパークは、来園者が園内をより快適に過ごせるよう、Google MAP連動型のデジタルマップを導入しました。このサービスでは、園内の位置情報やその日のショー開催時間を自動的に確認できるほか、レストラン情報やおすすめイベント情報も提供されます。
今後、デジタルマップ上でスタンプラリー企画を実施したり、イベントやワークショップのチケットを当日購入できるようにするなどの機能拡充も予定されています。
デジタルマップサービスの特長
導入されたデジタルマップには、主に3つの特長があります。
1. リアルタイムGPSナビゲーション機能
園内の全体図や建物のグラフィックをマップ上に重ね合わせるオーバーレイ機能により、高い視認性を実現しています。GPS機能と連動し、現在地から各施設へのルートをスマートフォン上で案内します。
2. ペーパーレス化に伴うデジタルコンテンツの提供
ムーミンバレーパーク内の展示や建物にまつわる物語を知ることができる「ストーリーガイドブック」をデジタルマップ上で提供します。位置情報と連動し、その場所に到着すると物語が表示されるため、没入感のある体験が可能です。
※ストーリーガイドブックは従来通り冊子でのご提供も継続します
3. アプリダウンロード不要で簡単アクセス
専用アプリのインストールは不要です。メッツァ公式サイトや園内に掲示されている二次元コードをスマートフォンで読み取るだけで、ブラウザからすぐに利用できます。
まとめ
メッツァビレッジとムーミンバレーパークは、デジタルマップの導入を通じて園内の情報をスムーズに提供し、来園者の体験価値向上を目指します。
関連リンク
https://www.moomin-monogatari.co.jp/