ハイパーミュージアム飯能でみずのきの絵画展「なぜ人は絵を描くのだろう」開催

みずのきの絵画展「なぜ人は絵を描くのだろう」が、2026年9月12日から11月3日までメッツァビレッジ内の現代美術館「HYPER MUSEUM HANNO」にて開催されます。

イベント概要

本展は、京都・亀岡の「みずのき美術館」が所蔵する約2万点の中から選りすぐった168点の絵画作品のほか、アーカイブ資料やアニメーション映像を展示します。知的障害者支援施設「みずのき」の絵画教室で育まれた、アーティスト7名による色彩豊かで独創的な世界観を体感できる企画展です。

開催期間:2026年9月12日(土)〜11月3日(火・祝)
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
価格(税込):前売 おとな500円・こども(4歳〜18歳)300円、当日 おとな600円・こども(4歳〜18歳)400円
※当日チケットは、ミュージアムチケットブースにて販売(販売時間 10:00〜16:30)

展示の見どころ

会場中央には作品収蔵庫を模した棚が設置され、作品が保管されている様子を追体験できる空間となります。また、通常はみずのき美術館でのみ公開されている「みずのきアーカイブズ」や関連資料の閲覧コーナーも設けられます。映像作家・浦崎力が制作したアニメーション作品《みずのき動物園》の上映や、ぬり絵ワークショップ「ハイパーキッズプログラム」も実施され、鑑賞者は無料で参加可能です。なお、展示作品をデザインしたオリジナルグッズの販売も行われます。

関連リンク

https://www.asoview.com/channel/ticket/6UpKVvgDWW/ticket0000055852/

https://artsticker.app/events/152792

https://l-tike.com/order/?gLcode=35416

https://www.mizunoki-museum.org/

https://metsa-hanno.com/hypermuseumhanno/

まとめ

本展は、みずのきのアーティストたちが描き出すエネルギーあふれる作品群を通じて「なぜ人は絵を描くのだろう」という問いを来場者と共有する展覧会です。スイス・ローザンヌの「アール・ブリュット・コレクション」創立50周年の記念すべき年に、その魅力を存分に体感できます。

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