イゾベール・スタンダードが断熱性能進化、新型「λ34」を2026年発売予定

マグ・イゾベール株式会社、住宅の省エネ基準義務化を受けて、イゾベール・スタンダードが新ラインアップ「λ34」の追加と2026年6月の発売を予定しています。

新製品の概要

製品名:イゾベール・スタンダード「λ34」
新商品は従来の植物由来の結合剤による安心・安全な品質を踏襲しつつ、熱伝導率が0.034W/(m・K)という高い断熱性能を有します。「λ34」が追加されて「変わらぬ価値」と「進化する性能」を両立したイゾベール・スタンダードは、これからも住宅の未来を支える断熱材として、スタンダードを築いていきます。
詳細URL:https://www.isover.co.jp

今後の予定と施工性について

「λ34」のラインナップ発売に伴い「λ35」のラインナップは、2026年秋に生産終了を予定。これによりイゾベール・スタンダードは、「λ34」の24K品と「λ38」の16K品のラインナップとなります。新次元の断熱性能でありながらも施工性は維持し、どなたでも使いやすい断熱材となっています。

消費者意識調査と環境貢献

マグ・イゾベールが実施した消費者意識調査でも、7割以上の方が住宅の断熱材として「植物由来の結合剤を使用したグラスウール断熱材」を使いたいと回答。健康や環境への配慮から植物由来の製品が選ばれる傾向があります。正に、マグ・イゾベールはサンゴバングループの一員として「MAKING THE WORLD A BETTER HOME」というパーパスに基づき、安全安心、快適な住環境づくりへの支援をはじめ、脱炭素社会の実現に貢献を続けています。

会社概要

マグ・イゾベール株式会社は東京都千代田区に本社を置き、1987年設立。グラスウール断熱材「イゾベール」の製造販売を手がけている。サンゴバン・グループは、2050年カーボンニュートラルを宣言。マグ・イゾベールもまた、環境認証プログラム「EPD」ラベルを取得するなど、環境への貢献を積極的に行っています。
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