JAタウン「手しお屋」で「三島馬鈴薯(メークイン)」販売開始、GI登録された特産品

JA全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」のショップ『手しお屋』は、毎年人気の「三島馬鈴薯(メークイン)」の販売を6月22日(月)より開始しました。この商品は、国の地理的表示(GI)保護制度に登録されている静岡県産の特産品です。
概要
JAタウン「手しお屋」では、静岡県産の「三島馬鈴薯(メークイン)」の販売を開始しました。この馬鈴薯は、その品質と食味の良さから市場で高く評価されており、JAタウンでも毎年リピート購入者が増えている人気商品です。
商品概要:
三島馬鈴薯(メークイン)
販売開始日:2026年6月22日(月)
産地:JAふじ伊豆 三島函南地区(静岡県三島市・函南町)
特徴:
・肌に傷がなく艶やかな表面
・粘質で崩れにくく、甘みのあるほくほくとした食感
・風通しの良い冷暗所での乾燥貯蔵による熟成で、甘みとしっとり・ほくほくの食感、保存性を向上
・品質保持のため、収穫後1週間〜2週間程度乾燥させながら貯蔵
・地理的表示(GI)保護制度登録:2016年10月12日
販売規格:
・10kg出荷箱 徳用(贈り物にもおすすめ)
・5㎏ 化粧箱入
「三島馬鈴薯」のこだわりと魅力
「三島馬鈴薯」は、静岡県三島市・函南町で生産されるメークイン品種の馬鈴薯です。生産者は一つ一つ丁寧に収穫を行うことで、肌に傷がつかず、艶を帯びた美しい表面を持つ馬鈴薯を作り上げています。食味においては、メークイン特有の粘質で崩れにくい肉質と、甘みのあるほくほく感が特徴です。収穫後、1週間から2週間程度、風通しの良い冷暗所で乾燥させながら貯蔵することで、馬鈴薯をしっかりと熟成させています。この熟成プロセスが、特有の甘みと「しっとり」でありながら「ほくほく」とした食感を生み出し、保存性を高めることにも繋がっています。馬鈴薯の表面が乾いていない状態で貯蔵すると、呼吸ができなくなり傷みや腐敗の原因となるため、風に晒して乾燥させる工程は品質を保つ上で非常に重要です。このような食味と保存性の良さが市場で高く評価され、JAタウンでも毎年リピートで購入される方が増加しています。
地理的表示(GI)保護制度登録について
「三島馬鈴薯」は、長年の生産者の伝統と技術が評価され、2016年10月12日に国の地理的表示(GI)保護制度に登録されました。この登録は、その地域特有の品質やブランド力を国が保護・保証するものです。
JAタウンについて
JAタウンは、全国農業協同組合連合会(JA全農)が運営する産地直送通販サイトです。「おいしい日本と暮らそう。」をテーマに、全国の農協(JA)などが出店し、各産地で育まれた旬の農畜産物や特産品をインターネットを通じて消費者に直接届けています。食を通じて豊かな暮らしの実現を目指しており、イメージキャラクターは「じぇー太」です。
公式Xアカウント「じぇー太【公式】」では、全国の産地の旬の農畜産物やお得なキャンペーンの情報を発信しています。
まとめ
JAタウンの「手しお屋」で、品質と食味に定評のある「三島馬鈴薯(メークイン)」の販売が始まりました。GI登録もされているこの特産品で、食卓を豊かにしてみてはいかがでしょうか。
関連リンク
https://www.ja-town.com/shop/g/g4301-5201107/
https://www.ja-town.com/shop/g/g4301-5201106/