巻き取り式ケーブル、健康状態も見えるってすごい!Ankerのモバイルバッテリーに惚れ込んだ理由

モバイルバッテリーといえば、真っ先に名前が挙がる「Anker」。これまでは「どこのメーカーの充電器も同じじゃないの?」と思っていたんですが、実際に使ってみたら感動が大きすぎました。

ケーブル一体型のモバイルバッテリー

Anker「Nano Power Bank(10000mAh、45W、巻取り式 USB-Cケーブル)」6,990円(税込)

筆者が購入した「Nano Power Bank」は、10,000mAhの大容量が特徴のケーブル一体型のバッテリーです。大容量ながら、本体のサイズは縦約5.1×横約8.2×厚み約3.6cmとコンパクトです。

厚みはあるものの、手のひらにすっぽり乗るくらいのサイズ感で、ズボンのポケットにも入れられます。

重すぎないし充電スピードも急速!

重さも約230gと、この容量にしては軽量です。だいたい卵3〜4個分くらいの軽さなので、持ち歩きもラクラク!

長時間持ち歩いても負担にならないのが嬉しいポイントで、「大容量は重くて持ち歩きにくい」という印象を、きれいに覆してくれました。

スマホ充電、約2回分できちゃった!

実際にどれくらい充電できるのかをiPhone 16 Pro Maxで試してみたところ、バッテリー残量が20〜30%の状態から、80〜90%までの充電を2回行えました。

これだけ使っても、モバイルバッテリーの残量は44%の余力を残していたことに驚き!フル充電3回は無理でしたが、外出先で1日使うにはじゅうぶんです。

充電スピードもしっかり。iPhone 16 Pro Maxなら、残り25%から90%までが約50分ほどで回復しました。充電スピードが速いので、隙間時間での充電でもしっかり回復してくれるのが助かります。

実際これを持ち歩くようになってから、丸1日の外出でもスマホの充電を気にしなくなりました。スマホの充電の残量を気にしなくてはいけないのって地味にストレスなので、これはけっこう嬉しいです。

快適すぎた!巻き取り式ケーブル

このモバイルバッテリーでかなり気に入っているのが、巻き取り式ケーブルを内蔵していること。

「充電器は持ってきたのに、ケーブルを忘れて使えなかった」という事態が定期的に起こっていた筆者にとっては、とても嬉しいポイントでした。

ケーブルの長さは約70cm。7〜70cmの間で、8段階の長さ調節が可能です。
伸縮もスムーズで、ケーブルを出し入れする際のストレスもなく快適に使えます。

ちなみに、巻き取り式ケーブルのほかにType-AとType-Cのポートもそれぞれひとつずつついています。

ここにケーブルを接続すれば、3台までを同時に充電することができます。スマートウォッチやイヤホンも同時に充電できるのは、いざというときに役立ちそう!

バッテリーの健康状態も確認できるよ

充電中にモバイルバッテリーがそんなに熱くならないことにも驚きました。筆者の使用環境では、1時間以上つないでいても熱さを感じることはほとんどありませんでした。

体感だけでなく、モバイルバッテリーの温度をリアルタイムで測定できるところも安心感があります。

さらに、バッテリーの温度だけでなくバッテリーの「健康状態」をチェックすることができるのもいい感じ。毎日使うものだからこそ、こういう部分はけっこう大事です!

ついでに充電できるのが便利なんです

パススルー充電にも対応していて、モバイルバッテリー本体を充電しながら同時にほかのデジタル機器に給電可能なのも便利。

スマホやデジカメを充電するついでにモバイルバッテリーも充電できるから、「モバイルバッテリーの充電をし忘れて、外出先で困った」という事態が減りました。

給電完了まであとどれくらいかがディスプレイに表示されるのも、使いやすさを感じます。

コンパクトさ、軽さ、充電性能、使い勝手、どれかが突出しているというより、全部がちょうどいい。こういうモバイルバッテリーが欲しかったんだよ〜。

文・yuri.kobayashi

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