テント泊の“あの作業”がラクになる、だけじゃない。手のひらサイズのエアポンプがすごいんです

※本記事は2025年1月13日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by SUMA-KIYO

冬のテント泊に欠かせない断熱性の高いエアマット。

快適さは抜群ですが、膨らませるのに時間と手間がかかるのが難点です。

そこで活躍するのが小型エアポンプ。しかし、寒さでバッテリーが低下しやすい環境では、厚みのあるエアマットを膨らませるにはパワー不足で想像以上に時間がかかることも……。

コンパクトなのにパワフル

FLEXTAIL「MAX PUMP 3」8,380円(税込)

そんな問題を解決してくれたのが、「MAX PUMP 3」。

小型エアポンプのパイオニア・FLEXTAILから登場した、コンパクトながら驚くほどパワフルなエアポンプです。

これまでFLEXTAILのエアポンプをいくつか使ってきましたが、使い方は従来のポンプとまったく同じ。

付属のノズルを取り付けてエアマットの吸入口にセットし、スイッチをONにするだけ。あとは自動で空気が入っていきます。

サーマレスト「ネオエアーXサーモNXT MAX(RW)」

手のひらに余裕で収まるサイズながら、送風能力は毎分500L(膨張・収縮圧/0.5kPa)と超パワフル!

僕が愛用している厳冬期用の分厚いマットも、これまで使っていた小型エアポンプの半分以下の時間で膨らませることができました。

動作音は従来と同じくらいですが、短時間で済むため、周りへの音の影響も軽減できそうです。

ポンプ&ライトの2WAY

本格的なライトが備わっているのも大きな特徴。

弱(10ルーメン)の様子

明るさは10ルーメンから300ルーメンまで無段階調節可能で、最小の10ルーメンなら約400時間、300ルーメンでも約4時間使用することができます。

上部には自由に動かすことができるカラビナ型フックが付いているので、テントやタープへの設置も楽ちん。

また、テーブルなどの平面に直接置いて使える自立設計に加え、三脚を取り付けることができるネジ穴も備えています。

これだけの性能があれば、ソロキャンプではメイン、ファミリーキャンプでもサブのランタンとして充分に活用することができますよ。

大容量バッテリー搭載

充電はUSB-C端子を採用し、モバイルバッテリーからの充電にも対応

一般的な小型エアポンプの約3倍にあたる、1950mAhのバッテリー容量を搭載しているのもポイント。

ポンプ機能は最大60分連続使用が可能で、複数のエアマットを膨らませた後でもライトをしっかり活用できます。

それでいて重量はわずか122g。以前紹介した超軽量モデル「ZERO PUMP(ライト機能なし)」に、小型のライトを加えた重量とほぼ同じに収まっています。

豊富なアクセサリー付き

日本語の取扱説明書付き

付属品が充実しているのもFLEXTAILならでは。

エアマットやビーチグッズに対応する豊富なノズルはもちろん、先ほど紹介した三脚取り付け用のネジ穴キットも付属。さらに、これらをまとめて収納できる専用の収納袋もセットになっています。

カラーはオレンジ・ブラック・ホワイトの3色。

まだエアポンプを使ったことがない方や、買い替えを検討している方はぜひチェックを!

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文・ROOMIE編集部

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