OPAの「どのショップでも入荷待ち状態だったケトル」をようやくゲット。約半年間も待てた理由はね…

ずっと欲しかったケトルがやっとわが家にやってきました。

半年間ケトルなし生活をしてまで入荷を待った理由をご紹介します。

どのショップでも入荷待ち状態だったケトル

OPA 「Mari ステンレスケトル 1.5L」 14,300円(税込)

持っていたケトルが使えなくなってしまい、買い替えを検討したのが半年ほど前。

次はコレと密かに狙っていたのは、フィンランドのステンレススチールメーカーOPA(オパ)の「Mari ステンレスケトル」。

いざ購入しようと検索するも、軒並みどのショップも在庫なしの入荷待ちの状態。

待てども待てども入荷されず……。再入荷の案内が届いたのが1週間ほど前、すぐに注文して、ようやくケトルのある生活が戻ってきました。

2026年はOPA社創業100周年とのことで、取っ手には「100th anniversary 2026」の刻印入りです。

北欧らしい佇まい

どうしてもOPA Mariが欲しかった理由は、デザインが好きだから。完全に見た目です。

高さもあり特殊な形状のケトルは収納しにくく、キッチンに出しっぱなしという人は多いかもしれません。

わが家も常にコンロに置きっぱなし。しかも、ほとんどの部屋からキッチン見える間取り。

アイテムの機能も大事ではありますが、同じかそれ以上にビジュアル重視で選んでいます。

OPA Mariは、オールステンレスのミニマムな中にも北欧らしいあたたかみを感じるデザインに一目惚れ。

ステンレスはシャープな印象にもなりがちですが、丸みのあるシルエットは愛らしさもあり、そこにあるだけで幸せな気分になります。

小さいようでちょうどいい

容量の表記は1.5Lですが、持ってみるとかなり小ぶりな印象かと。

満杯まで入れて1.5Lという意味で、実際にお湯を沸かす時には吹きこぼれないよう8分目くらいが適量。

そう聞くとちょっと少ないかなとも思いますが、ふだん使うには必要十分。

一般的な電気ケトルの容量と同じくらいと考えると、現代の生活にあったサイズ感です。

マグ4、5杯分くらいのお湯が沸かせるため、来客時にも事足ります。

コンロ横のちょっとしたスペースに置くことができたので、使わない時の定位置に。

何より、このサイズ感がかわいいのです。

使いやすいディテール

フィンランドで愛され続けるケトル、かわいいだけでなくちゃんと優秀です。

鋼に18%のクロムと8%のニッケルを添加した18-8のステンレスは、錆びにくく耐久性に優れた素材。

フタのかわいらしい丸いつまみは、指を引っ掛けることでフタの開閉をスムーズにしてくれます。

細めの注ぎ口は、コーヒーのドリップにも。先端には、液ダレ防止の反し付きです。

2026年入荷分からストレーナー(茶漉し)付きになり、番茶など大きめの茶葉やレモングラスなどのハーブならそのまま入れて楽しめそうです。

待っててよかった

ケトルなし生活はやはり不便で、代替案を検討したこともありますが、根気強く待っていてよかった。

キッチンで目に入るたびに、そして毎日使うたびに、そう思います。

新生活に入り、そういえばケトル買っていなかったという人も、筆者のようにOPAのMariの入荷を待っていた人も、この機会にぜひ。

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文・satohiromi

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