ミニマルなのに不便さゼロ。「本当に買ってよかったミニ財布」3選

キャッシュレス決済がこれだけ普及してくると、財布も見直したくなってきますね。

ところがミニマルさを追い求めすぎると、今度は使いづらくなってしまうことも……。

今回は、これまでにROOMIEでレビューしたものの中から「ミニマルなのに不便さゼロだったお財布」を3つピックアップしてご紹介します!

優れた収納力「DODのウサゼニーレ」

DOD 「ウサゼニーレ(USA ZENIELE)」 2,750円(税込)

DODの「ウサゼニーレ(USA ZENIELE)」。いわゆるミニマルウォレットです。

DODらしいネーミングはインパクトがあって、勝手に愛着が湧いてきちゃいますよね。

ミニマルウォレットはコンパクトであれば良いという単純なものではなく、やはり収納力は重要なポイントです。これまでにいくつかミニマルウォレットを使ってきてそう感じました。

「ウサゼニーレ」はコンパクトなデザインでも、必要なものだけをしっかり収納できるのが特徴で、収納面の不満はありません。

お札、小銭の各収納はもちろん、カード収納に至ってはこのコンパクトさで4ヶ所も備わっています。キャッシュカード系を3枚ずつ、最大12枚まで収納可能。

「ウサゼニーレ」を手に入れたもうひとつの大きな理由はデザインの良さ。

カラーは全6色で、全色コンプリートしたくなるほど可愛い配色です。

わざわざ財布を見せびらかす訳ではないですが、バックパックに吊り下げたときなどは良い感じにワンポイントになってくれます。

材質はナイロンでサラサラ系、もちろん撥水加工はされていますよ。

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無印良品のカードケース

無印良品 ポリエステルカードケース 690円(税込)

かさばらず持ち歩きやすいコインケースを探していたときに、無印良品で見つけた「ポリエステルカードケース」が便利で愛用しています。

小ぶりで薄く、デニムのポケットにも収まるサイズです。

ストラップがついているのでうっかり落としてしまうことも防止できます。

薄く小さなカードケースですが、仕切りで2つに分かれているんです。

そのおかげで、片面には小銭を、もう片面には必要なときにカードを入れれば、カードが丸見えになるのを防げちゃうんです。

カバンの中で見失いがちなものをまとめておくのにとっても便利なんです。

イヤホン、リップ、目薬、絆創膏など、必要になったときにさっととりだせるのがとっても便利。

内側に輪もついているので、キーケースにもできちゃいます。

マルチに使えるカードケースで、より身軽に外出できるようになりました!

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ドイツ生まれのミニマルウォレット

RE:FORM® 「RE:01 (コインスリーブ)」 18,700円(税込)

一般的な二つ折り財布からカードサイズのミニマルなタイプに切り替えることにしました。

選んだのは、RE:FORM®の「RE:01 (コインスリーブ)」という、カードのようなサイズでとてもコンパクトな財布。

iPhone 15 Proと並べると、その小ささが一目でわかります。

スリムで重さもわずか34gしかないため、ポケットからの出し入れも驚くほどスムーズ。

スマホ・財布・鍵だけをポケットに入れて、サッと身軽に外出できています。

折りたたんだ状態でアクセスできるのは、カードポケットとマグネットクロージャー式のコインポケットの2つ。

カードポケットにはAnkerの「SmartTrack Card」を入れて、忘れ物&紛失防止に役立てています。

コインポケットには折りたたんだお札とそのお釣り。

基本的にはスマホやカード決済が多いものの、キャッシュのみのお店や自販機など、現金が必要な場面はまだまだあるので、このポケットには何度も助けられています。

マグネット式の折りたたみを開くと、内側にはもう1つカードポケットが。

強力なマグネットで勝手に開く心配がないため、私はここにクレジットカードと身分証などを4〜5枚ほど入れています。

スマートトラッカー・現金・クレジットカード・身分証と、コンパクトな本体に必要なものがすべて収まるのが最高です。

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文・ROOMIE編集部

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