ギャルはなぜTVよりモバイルかこんにちは!藤田志穂です。今日から「ギャルウォッチ」でコラムを書かせてもらう事になりました。 私は「ギャル革命」をすべく、3年前に19歳で起業しました!彼女達のパワーや純粋な想いを世の中の人に知ってもらう為に・・・!! ![]() 藤田志穂の自己紹介は・・・ そしてこれから毎週TVや映画など様々なメディアをギャル目線で「何を考えてるか」「何を求めているか」をリサーチしてSGR(シホ有限会社G-Revo)のメンバー総出でコラムを書いていきたいと思います。 携帯を何台持ってますか?では、まず今回初めてのお題は「ギャルはなぜTV情報よりモバイル情報をみるのか?」について。 皆さんは携帯を何台持ってますか?! 今、関東地区だと高校生の携帯所持率が150%を越えています。 時・相手・場面・金額によって「携帯」を使い分けるのは当たり前の世界。 その現状もあり、若者はテレビより簡単に見れる(使える)携帯メディアの情報を取得して生活しています。 しかしなぜ携帯を2、3個も持つ程のヘビーな現状になったのか??? 理由としては、手軽に持てる(購入・使い方等)、便利・簡単なこと。そして、何といっても友達とのコミュニケーションツールの最大のアイテムになっているということです。だから、益々手放せなくなってきているんです。 だからといって、TVを全く見ないという訳ではありません。 けどテレビから離れていった理由もいくつかあります。 しまいには、兄弟姉妹でもそれぞれの部屋に1台ずつTVを置いて、同じ番組を家族ばらばらにみるのが当たり前になってしまいました。そのためTVを見ても「寂しい」「楽しさを共有出来ない」と感じるようになったことがテレビと疎遠になった原因にもなっている様です。 その点携帯は「SNS」や「掲示板」「個人HP」など、大勢の人とコミュニケーションを取れるコンテンツが充実していて、「孤独感」を感じさせなかったり、誰でも「情報を取得したり発信出来たりする」ので今の若者達にはうけているのです。 「遠くの親戚より近くの他人」ではないですが、「情報を共有する事」や「繋がってる」がココロを掴む大切なポイントなのです。 TVは携帯市場を上回る視聴率や所持率なので、良い事もかえって難しい事もあると思いますが、「発信」力の大きさに偏り過ぎるメディアだと感じます。 インターネットが普及した今、世の中には多くの情報が飛び交っていて、誰でも「メディア」になれる時代です。 インターネット・携帯・TVの3つの最強メディアを上手に活用する事で、今の若い世代の子に響く番組やコンテンツが出来ると思います。 シホ有限会社G-Revo 代表取締役社長 藤田志穂 ![]() ◆シホ有限会社G―Revo◆
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