肛門の中に入れたビニール風船に…

2008/9/ 5      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(6)   印刷

   <テレビウォッチ>北京オリンピックで5位に終わったハンマー投げの室伏広治(33)に銅メダル獲得の可能性が出てきたという。2、3位に入った、ともにベラルーシの選手がドーピングの疑いで失格になりそうなのだ。

ちょっとキズつく

   番組によると、銀メダリストは2000年にもドーピングで2年間の資格停止処分を受けているし、銅の選手は以前からドーピングを疑われていたとのこと。

   ここでアテネ五輪アーチェリー銀メダルの山本博が登場、ドーピング検査の実際を説明する。鏡を3面に張り巡らされたトイレで係員もついて、かなり厳重に行われるみたいだが、それでも「肛門の中に入れたビニールの風船に、準備した他人の尿を仕込み、それを出す」(山本)選手がいるらしい。尿に残った薬物の反応を消す薬まで開発されているともいわれる。「ドーピングブローカーが存在して、そういう人たちが言葉巧みに選手のところに寄って行くのでは」と山本は話す。

   加藤浩次が「北京オリンピックでは5位までの選手が検査されることが決まっていたのに、なぜドーピングをしてしまうんですかね」と疑問を口にすると、テリー伊藤が「国内大会でしっかりチェックしないベラルーシのオリンピック委員会も悪い。IOCがベラルーシのオリンピック委員会に対してきつく言わないとロンドン大会でも同じことが起こりかねない」と怒りをぶつける。

   室伏はアテネ大会でも当初、銀メダルだったのが1位の失格によって金になった。今回、銅を得ると2回連続繰り上がりということになる。テリーは「ちょっとキズつきますよね」と言う。「今月末にIOCが最終的な処分を決める」(加藤)そうだ。

文  アレマ | 似顔絵 池田マコト

関連記事

カテゴリ内の最新記事

スポンサーサイト

ニュースの最新記事

ECナビランキング - 【デジカメ】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

スポンサーサイト


 

注目情報

  •  新卒募集!

    来春新卒の社員を募集!

    ネット上で人気急上昇中の日刊マガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける、伸び盛りの会社です!

  • 新聞崩壊

    「新聞崩壊」保存版!

    J-CASTニュース編集部渾身の連載「新聞崩壊」が書籍に。好評発売中!

  •  虫の知らせ書籍

    TV「大人のソナタ」で紹介

    まるで妖怪!?テレ朝「大人のソナタ」で紹介された、戦国時代の医学書「針聞書虫の知らせ」はこちら。

プラグイン無し