年末年始をブラジルで過ごしていた俳優の成宮寛貴は帰国して、「料理に関わる仕事、してみたいなー」という思いを2009年1月14日のブログで明かしている。
東京・代官山で辛い韓国料理を食べながら、マネージャーと料理について話をした。おいしい料理は「HAPPYな気分」にしてくれるという。食べる「空間」も大事だ。ブラジルで思ったのは「グラスや食器」についてで、楽しい遊び心のあるデザインが多く、グッとくるディスプレイもあり、「食べることを楽しんでいる国だなぁ」と感じたことだ。
ブラジルに限らず海外では、人を家に招いて「もてなす」ということを「すごく身近な感覚」でしている、という。経済的や心にもゆとりがないとできないことだが、今みたいな時代には「楽しい遊びのあるコミュニケーションの場」があった方がいいと思っている。
「誰かに喜んでもらうために食材を選んだり、器を選んだり、一緒に料理を作って食べたり・・・
そういうささやかなことを共有するための手伝いができたらいいなぁ」
いつか実現させたいそうだ。
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