<テレビウォッチ>小倉が今朝(6月25日)のオープニングトークで、新聞に報じられたオバマ米大統領の禁煙失敗を取り上げた。

6月23日の記者会見で、前日に署名した新しい『タバコ規制法』に 関連し、記者から「禁煙はうまくいっているか?」と聞かれた。
これにオバマは「95%達成している。家族の前では吸わないが、時々手を出すことがある」と、苦しい釈明を。
『タバコ規制法』は、FDA(米食品医薬品局) にタバコのニコチン含有量を決める権限を与えたり、学校周辺でタバコの広告を禁止したりする厳しい法律。
大統領選のさなか、奥さんに「禁煙する」と約束していたオバマが、この法律に署名はしたものの自らは禁煙に至っていない事情を素直に認めた。
で、「あっさり止められた」という小倉が「禁煙で95%達成という言い方なないよ」と、まるで勝ち誇ったようなコメントを。
さらに「新法にサインしておきながら、自分ではやめられない。オレはどうなんだというジレンマに陥っているんじゃないかと、気の毒に思いますがね……」。
小倉が続けて「笠井君はどうなの?」に、笠井アナが「若い時には吸っていました。値上げした時に……」と。これに中野アナらが声をあげて意味ありげな笑いを……
タバコは、病気など何か大きなきっかけがなければなかなか止められない。そのきっかけがわずかばかりの値上げというのは、逆にいえば意志がそれだけ強いとも……
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