「真田丸」まずは好スタート!平均視聴率20%超が至上命令・・・カギは戦国3大ヒーローどう描くか

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   NHK大河ドラマ「真田丸」(総合日曜よる8時)はまずは好評なスタートとなった。去年の「花燃ゆ」の平均視聴率は過去最低タイ、それ以前の数作もかつてのような勢いはなく、話題になることも少なかった。それだけに、真田丸は20%超えが至上命令だという。

   「花燃ゆや八重の桜の失敗の原因ははっきりしています。主人公が歴史上では無名で、ストーリー展開の真ん中にいなかった。周囲の有名登場人物の動向にハラハラするだけの主役では、見ている方は退屈してしまいますよ。その点、真田幸村は戦国武将の中でも人気がありますから、20%台も狙えない数字ではありませんよ」(テレビ制作会社幹部)

   視聴率20%超なら「天地人」(2009年)以来となる。

   視聴率のポイントとなるのは、主演の堺雅人の幸村だけではない。信長(吉田鋼太郎)、秀吉(小日向文世)、家康(内野聖陽)の3大ヒーローがどういうキャラで描かれるかも大きい。それ次第でストーリーにふくらみが出るからだ。視聴率20%超はそれぞれの武将の魅力と合戦シーンにかかっている。(テレビウォッチ編集部

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