ミッツ・マングローブ「SMAP解散イヤだ!彼らが変えてきた芸能の常識は計り知れない」

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   ミッツ・マングローブ(40)が1月13日(2016年)、SMAPには「解散してほしくない」とブログにつづった。「つまりは単純に...」と、SMAPの曲「セロリ」の歌詞をタイトルで引用し、「同世代として25年以上、観て聴いて魅了されてきたからかもしれませんが、今日(13日)はずっと呆気に取られたような一日でした」と動揺しているが、「はっきり言えるのは、『SMAP解散、イヤだ!』という、ダダっ子みたいな想いだけです」と書いた。

   「いろいろな事情や経緯や感情があることは承知の上で、ただの勝手な言い分かもしれませんが」とわきまえつつも述べたのは、「『解散してはいけない』グループがいるとしたら、それはSMAPだと思います」。

   その理由として「彼らが作り、変えてきた、日本の芸能、アイドル、音楽の常識は、計り知れないものです」と書いた。11日放送の「NHKのど自慢チャンピオン大会2016」でSMAP5人が歌う姿を見たミッツは、「時代を築いてきた者としての宿命と責任を、まざまざと感じ、さらに自分もまた、その時代を生きてきた同世代として、彼らの存在に責任と誇りを持てるということを、改めて感じた」と熱い思いを吐露。「ここで看板を下ろされては困る」とも述べた。

   最後に「素敵な夢を見させておくれ」(CAN'T STOP!! -LOVING-)など、自身の心情を表現したものと思われるSMAPの曲の歌詞を9フレーズ書いた。

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